交通事故の損害

ゴールデンウィーク中も頻繁にあちこちで交通事故が起こっていますが、やはり普段よりも車の運転する人も増えて交通事故が増えるというのは仕方がないのかもしれません。
また、こういった時期だけ車の運転をする人も中にはいますよね。
普段は通勤などは電車などの公共の交通機関を利用している場合、あまり運転する機会がないということもあり、運転に慣れていない人が車の運転をすることもあります。
また、地方で運転していても遠出などで知らない土地であったり、右折のレーンがわからずに無理な進路変更などをするということも考えられます。
そうなると必然的に事故が多いのも頷ける気がします。
交通事故 損害はこういった被害にあって物損で済めば、まだいい方ですが、怪我をする人身事故になることもあります。
そうなると被害は大きくなります。
治療費は当然ですが、治療など伴う苦痛に対しての慰謝料であったり、怪我のせいで仕事が出来ない場合などは休業損害、後遺症が残ってしまったら仕事の能力低下としての損賠賠償である逸失利益などが発生してきます。
これらの詳細を詳しく書くと長くなるので今回は割愛しますが、このように損害が相当になりますから少なくとも任意保険などに加入している必要はあります。
また、当たり前ですが無理な運転はしないというのが大原則ですね。

京都の交通事故

京都で先日運転者を含む8人が死亡するという痛ましい事故がありましたね。
8人以外にも11人が重軽傷を負ったそうです。
現場にはブレーキ痕がなかったそうで、想像ですが意識が無い状態に陥っていたのではないでしょうか。
運転者にはてんかんという持病があったらしく、家族の話では何度も車の運転を辞めるように説得していたとのこと。
また、今の仕事も車で配達などがあることから、辞めるように説得していたんだそうです。
てんかんは急に発作が起きて、意識を失う病気ですから車の運転中に発作が起きたら大変なことになりますよね。
今回はアクセルを踏んだまま意識が飛んでしまったのではないかと思います。
接触事故にあったタクシー運転手がインタビューに答えていましたが、 後遺障害 13級の5歯以上に対し歯科補綴を加えたものというものに該当するような感じで前歯が無くなっていました。
もちろん交通事故でそうなったのであれば、後遺症として認定される可能性は高いでしょう。
当日は花見を楽しむ人たちで多くの歩行者がいた中、信号も完全に無視して突っ込んできたそうです。
その後、ブレーキを踏んだ形跡もなく電柱に激突して止まったそうですが、完全に意識がある状態ではこんなことは出来ませんよね。



後遺障害認定について

今回は交通事故で損害賠償額が大きく変わってくる後遺症のことについて書いてみたいと思います。
後遺症と言っても軽いものから重大なものまで様々あります。
軽いものでも神経に障害が残ったりしますから、仕事によってはかなりつらかったり、日常生活でも大変苦労するということもあるかと思います。
神経に障害が残った場合はなどは、後遺症 等級認定がなかなかはっきりとした証明が出来ずに、認定されないという話も多くあります。
そう言った場合には、専門の医師、機関などに診て貰い、さまざまな検査を経て立証することが必要になってきます。
後遺症の認定は損害保険料率算出機構という公法人が行いますので、基本的に加害者側の保険会社が不正に軽くするようにするようなことは出来ません。
ですから、医師の診断などの資料を取りそろえ提出する形になります。
また、損害保険料率算出機構が出した等級認定に異議がある場合は、異議申し立てを行う事も出来ます。
もちろん立証できる資料が必要になりますので、医師に細かく診断、検査を行ってもらうことが重要になってきます。
ただ単に納得できないというだけでは、異議は通りませんので立証することが必要になってくるのです。
交通事故に遭ったら、医師に症状説明や検査をきっちり行って貰うことが大事だということですね。

逸失利益の就労可能年数とは

 
交通事故で大きなものになると怪我の具合が酷くかったりして後遺症が残ってしまったり、中には死亡事故になってしまうこともありますよね。
なるべくそういった交通事故を起こさないように運転には十分注意したいですね。
もちろん自分だけが注意していても被害にあってしまうことはあります。
もし後遺症などが残る事故に遭った場合には、法律事務所に相談することをおすすめします。
損害賠償額が変わって来るということも法律事務所に相談するメリットです。
損害賠償にもさまざまな種類があって、慰謝料であるとか治療費はもちろんですが逸失利益というものもあります。
これは後遺症によって仕事の能力などが落ちてしまうことから、収入の減少が考えられるために支払われる損害賠償になります。
逸失利益 就労可能年数と収入の減少した割合で算出されます。
就労可能年数は原則的は67歳までで計算されます。
30歳であれば37年が就労可能年数として算出するさいに使われることになります。
また高齢の場合は平均余命年数の2分の1で計算されます。
67歳までの年数か平均余命年数の半分のどちらか長いほうが採用されることになります。
幼児の場合などは18歳からの算出になるので49年間の計算になります。

死亡事故ワーストワン

交通死亡事故数で現在全国一位になってしまっているのが千葉県です。
あまり誇れることではありませんね。
全国でも人口が多い千葉県でありますが、東京都や大阪、愛知県などを抜いてしまっている現状を考えると嘆かわしいとしか言いようがありませんね。
もちろん年々交通事故での死亡事故数が減少していますので、少しでも死亡者数が増えてしまうような事故があるとあっというまにランキングがあがってしまいます。
交通事故 千葉は全国でも死亡者数が多いほうになっていますが、1位ということはほとんどありませんでした。
2012年が始まったばかりということもありますが、これから事故を少なくしていく努力を県民の方全員が一丸となって行っていけば、この不名誉なランキングも下がって来るのではないでしょうか。
そのなかでも高齢者の割合が多く、歩行中、自転車での事故に遭っています。
高齢者は自動車が来ていることに視覚的にも聴覚的にも鈍くなっていることもあって、気が付かないということも多々あります。
ですから、車を運転する際に運転者が細心の注意を払う必要があるのです。
急に道路に飛び出してくるかもしれないなど、最悪の事態も予測しながら運転を心がけて行きましょう。
千葉県の交通事故数を減らせるように。

自動車保険の話

高齢者の交通事故が増えていることはご存知でしょうか。
被害に遭われるかたも多いのですが、加害者になることも多いのです。
よく交通安全運動をやると交通事故を減らす目標として、高齢者の事故を少なくしようと掲げることが多く、高齢者の事故が減るだけで大幅な交通事故の減少をはかることが出来るのです。
そういった経緯があってか 交通事故 保険会社が現在は収益があがらない状況になってきていました。
今までの保険となると年齢があがったりすると保険料が安くなる仕組みだったわけですから、保険料が安い高齢者が交通事故を起こすことで収益が悪化していくのは当然のことですよね。
ですから保険の仕組みを見直したり、値上げしたりしてきています。
交通事故を起こすと翌年の保険料が上がるのは前から同じでしたが、保険料が高い世代の若者の車離れ、高齢者の事故増加などがあって保険料を値上げせざる負えないような状況でした。
もちろん東日本大震災での損害保険料、タイの洪水での損害保険料支払いが莫大になったということもありましたが、自動車保険値上げで自動車保険部門は持ち直しているそうです。
しかし、高齢化社会がすすむとともにまだまだ値上げになる可能性はありますね。

法律事務所と交通事故

 交通事故はとても厄介なものです。ただ事故を起こすというだけではなく、相手の保険屋などと話し合いを持たなければならないのですから、それもまた、とても厄介な問題と言えるでしょう。

そんな交通事故の問題は法律事務所に依頼するのが手っ取り早いと思っている人もいるでしょう。交通事故というのはとにかく厄介です。法律事務所がサポートできる部分としては相手との交渉でしょう。

交通事故を起こすと、まずは当然免許の点数が減ります。相手への保証はもちろんですが、自分自身にも被害が及んでいるでしょうから、車やバイクなどの修理費も捻出しなければなりません。更には交通事故は実況見分なども行わなければなりませんので、時間を要しますし、拘束もされます。このように、相手云々ではなく、自分自身に課せられる事も多いのです。そのような現実があるからこそ、交通事故というのはとにかく避けたいものなのです。

とはいっても、交通事故に遭わないように心がけるのは簡単なようでとても難しいのも事実です。なぜなら、自分だけの問題ではなく、相手の問題もあるからです。自分自身は安全運転を心がけていても、相手が飲酒運転であれば、どうする事も出来ないですから。


法律事務所といっても人間です

 もしも交通事故を起してしまったら法律事務所に相談すべき。
それはこれまでこのブログでも散々説明してきた通りです。
交渉と法律のプロフェッショナルでもある法律事務所に相談するのは、
それは決して悪い事ではないどころか、とても有意義なものとなるでしょう。

しかし、法律事務所のスタッフもまた、我々と同じ人間ですので時に交通事故を
起こしてしまう事もあるでしょう。
そのような時は自分自身が矢面に立つ事になると思っている人もいるかもしれま
せんが、これでは被害者・加害者ともに感情的になってしまうでしょう。

被害者の場合であればまだしも、法律事務所のスタッフが加害者側であるにも
関わらず、法律用語を駆使してまくし立てられては、責任問題云々以前に、まず
悪い事をしたという自覚があるのか!?と思ってしまうのではないでしょうか。

そのため、法律事務所のスタッフが交通事故を起してしまった場合は自分自身で
はなく、代理人を立てるのが風潮となっているです。
自分自身が矢面に立って交渉したいと思っている人もいるかもしれませんが、
感情面を考えたら中々簡単には行かないでしょう。

ですので、法律事務所のスタッフが交通事故を起こしてしまうのも、
それはそれでとても面倒な事なのです。


法律事務所の近くで交通事故が…

 

法律事務所は交通事故の案件を引き受けるだけではありません。というのもつい先日、法律事務所の近くで交通事故が起きてしまったのです。幸いな事に怪我人は出なかったのですが、それでもやはり交通事故は決して良いものではありません。車と車の事故だったのですが、ボンネットの部分は大破していましたし…自動車は決して安いものではありませんから、いくら怪我人が出なかったとはいえ車があのような惨状になってしまっているのを見ると、やはりどうしても野次馬根性が出てしまうのも仕方ないのかもしれません。怪我人が出なかったからこそ、尚更野次馬もほっとしたのでしょう。しかし交通事故というのはとても厄介です。自分だけ気をつけておけば必ず防げるというものではありません。もしも交通事故が自分の努力だけで100%防げるようなものであれば、交通事故はここまで大変なものにはなっていないはずです。しかし実際には交通事故は思わぬ所から発生してしまうものだったりしますので、とても厄介なのです。

だからといって「仕方ない」では済まされないのが交通事故の厄介な部分だったりしますので、交通事故はとにかく気をつけなければならないものだと認識しておかなければならないでしょう。


法律事務所の案件

法律事務所というとお堅い場所というイメージをお持ちの方が多いでしょう。確かにそれは間違いではありません。仕事中はとにかく真剣な眼差しでお仕事に向き合っているのですが、しかし、それはどのようなお仕事でも同じなはずです。法律事務所もただ法律に関する仕事を行っているというだけで、固過ぎるという事はないでしょう。そんな法律事務所に最近増えつつある案件があるのをご存知でしょうか。それは交通事故です。意外に思われる方もいるかもしれませんが、交通事故の案件はとにかく増えているのです。交通事故を起こしてしまうと、「事故」という面でも厄介なのですが、その後の示談交渉などもまた、とても面倒なものとなってくるのです。むしろ、それがとても厄介なのです。相手はエージェントが出てきたりしますので、とにかく面倒極まりないのです。更に、それが法律的な話しなのですから、とても堅苦しく感じてしまうのも仕方ないでしょう。 そこで交通事故が起きた際、法律事務所に依頼する人が増えているのです。それもそのはず、法律事務所は法律のスペシャリストなのですから、そのような案件にもしっかりと対応してくれるのです。しかもその根底には法知識があるのですから、とても心強いのです。

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